医療お役立ちコラム

薬ができるまで

2018/08/01

「くすり」を逆から読むと「リスク」で、薬にはリスクがつきもの……とよく言われます。 ただし、そのリスクをなるべく減らし、安全に服用してもらえるよう、薬ができるまでにはいくつもの“試練”を経ています。 ひとつの薬ができるまでには、実に10年以上もの年月がかかります。 まず、“薬のもととなる物質”を探...

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歯磨き粉はコンビニで買えても、目薬は買えない

2018/07/01

歯磨き粉も目薬も、毎日の生活で使うものです。 ただ、歯磨き粉はコンビニで買うことができますが、目薬はコンビニでは買えません(薬局併設のコンビニには売っています)。 その差は何でしょうか? それは、医薬品かどうか、です。 一般的に、歯磨き粉のパッケージには「医薬部外品」と書かれていますが、目薬...

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薬局で支払う「薬学管理料」ってなに?

2018/06/01

薬局で薬を受け取るときにもらう「調剤明細書」や「領収証」、ちゃんと見たことはありますか? 調剤報酬(薬局で支払うお金)は、主に 調剤技術料薬学管理料薬剤料 という項目にわかれています。 1つめの「調剤技術料」とは、処方せんに基づいて調剤を行うことに対する「基本料」と「調剤...

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ジェネリック医薬品は安いだけ?

2018/05/01

「ジェネリック医薬品」という言葉は、すっかり浸透していると思います。 先発医薬品と同じ有効成分を使い、品質、効き目、安全性が同等であることを厚生労働省が認めた薬(後発医薬品)のことです。 新薬の開発には、大きな費用と年月がかかります。 そのため、開発した製薬会社は、特許を出願し、基本的に20年間(...

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風邪薬はない?

2018/04/01

今回は、風邪に対する薬の話です。 「風邪の特効薬ができたら、ノーベル賞ものの大発見」と言われています。 「あれ?」と、不思議に思ったでしょうか。 風邪を引いて病院やクリニックにかかったら、大抵の場合、薬を処方されますよね。 「あれらの薬は効かないの?」と思ったかもしれません。 風邪のときに...

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かかりつけ薬局とは?

2018/03/01

突然ですが、「かかりつけ薬局」はありますか? そもそも「かかりつけ薬局」という言葉自体、馴染みがないかもしれません。 でも、「かかりつけ医」という言葉は聞いたことがありますよね。 かかりつけ医とは、病気になったときにまず相談する医師のこと。 日頃の健康管理のために、気軽になんでも相談でき、必要であ...

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薬のきほん④薬にも“期限”があります

2018/02/01

前に風邪を引いて医療機関を受診した時にもらった薬が余っていたような……。 そう考えて、昔の薬を引っ張り出してくるなんてこと、ありませんか? 処方薬は、医師が診察をして、そのときの患者さんの状態にあった薬を必要な分、処方するわけですから、残っているからといって自己判断で使うことのないようにしてくださ...

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国内初! 便秘のガイドライン

2018/01/01

「ここ数日出ていない」「最近便秘がち」……など、便秘に悩んでいる人は多いと思います。 平成28年の国民生活基礎調査(厚生労働省)によると、人口千人あたり男性で24.5人、女性では45.7人が便秘に悩んでいるそうです。 自分は「便秘だ」と思っていても、実際には気にしすぎで便秘とは言えない……ということ...

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薬のきほん③薬は何日分、もらえる?

2017/12/01

風邪やインフルエンザのように急性の病気の場合、数日分の薬が処方されることがほとんどですが、高血圧や糖尿病、脂質異常症のように慢性の病気(いわゆる“持病”)の場合、「いつも同じ薬なんだから、1回の診察でまとめてほしい」という人は少なくないと思います。 薬は、一度に何日分までもらえるか、ご存知でしょう...

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薬のきほん②飲むタイミングにも意味がある

2017/11/01

病院、クリニックや薬局で薬を渡されるとき、「毎食後に飲んでくださいね」あるいは「食前に飲んでくださいね」などと言われますよね。 ほとんどの薬には、服用すべきタイミングが決まっています。 いちばん多いのが「食後」です。 「食後」と言われたら、「食後30分以内」と考えてください。胃に食べ物が残っている...

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